続・価格競争は自分食いである
タイミングよく価格競争ネタを見つけてしまいました。
昨日のエントリー「価格競争は自分食いである」にも関連しています。
既存の仕組みややり方を疑問視せずに、価格を下げることを優先することは、やはり自分食いであり、ひいては「共食い」にもなってしまうわけですね。
やり方をしっかりと考えていかなければなりません。
消耗戦も結構ですが、本当の消費者利益を考えるのなら、ビジネスの進化、商品やサービスの進化こそ追求して欲しいものです。そういえば、カニを安く売る通販会社が、カニ相場の高騰で倒産してしまったというニュースがありました。
そろそろ同業界のガチンコ勝負による価格競争から「しくみ」に支えられたビジネスの進化と市場創造へ、今年はそんな経営が広がっていく一年であることを心から願います。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:牛丼、なにのための値下げ戦争? - livedoor Blog(ブログ)
昨日のエントリー「価格競争は自分食いである」にも関連しています。
既存の仕組みややり方を疑問視せずに、価格を下げることを優先することは、やはり自分食いであり、ひいては「共食い」にもなってしまうわけですね。
やり方をしっかりと考えていかなければなりません。
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